小学生コース(小1~4)

    身近なことを英語で表現する

    SSTメソッドを基本にピクチャーディクショナリーなども使用し学習を進めます。文字を導入し4年生修了までに文章が書けるようになること、短いストーリーを暗誦し、人前で発表してみる経験を持つことを目標にします。

    小学1年生~3年生

    ジョリーフォニックス(シンセティックフォニックス)を使って、全ての学年で習った文字に応じたリーディング・ライティングを行います。
    リーディングは意味把握も含み、それに関するQ&Aを会話の練習に使います。
    さらに別教材を用いて語彙力を強化します。

    • 1年生で基本42字
    • 2年生でひっかけ文字(基本ルール以外の例外的なもの)
    • 3年生で総復習
    小1(本読み)

     

    小2(本読み)

    小学4年生

    • ジョリーフォニックス(シンセティックフォニックス)、フォニックスを同時に行いながら簡単な文法を使って文章を書ける様にします。
    • 別教材で自己紹介・身近なことのQ&A・文章でのライティングを導入し、英語表現力の下地を作ります。

     

    小4(自己紹介)

    1クラス6人までの少人数制レッスン

    当校は1クラス6人までの少人数制です。
    一人ひとりが十分な指導を受けられるプライベートレッスンに近い指導を実現しています。

     

    指導対応校

    富山小学校・岡山大学附属小学校・旭操小学校・可知小学校・操南小学校・操明小学校・旭東小学校

    芥子山小学校・政田小学校・西大寺小学校 等

    ※上記以外の学校の生徒も指導しております。お気軽にお問合せください。 

    使用教材について

    SSTメソッド

    SST(Sound Shower Technique )メソッドとは、兵庫県のまねび学園で開発された幼児・児童のための英語指導法です。
    子どもに英語のシャワー(文連続の基本的な短文や英語表現)を浴びせて教えることで、英語を英語のままイメージ的に理解出来、英語を英語でとらえる感覚を身につけることができます。
    英語を教えるというより、子どもの脳に言葉(音・文法・意味)を拾わせるというコンセプトで組み立てられています。

    ジョリーフォニックス(シンセティックフォニックス)

    フォニックスとは英語圏で使用されている英語の習得方法です。
    英語の壁である綴りの丸暗記等を軽減して身につけられるためイギリスの公立学校の70%で採用され、その英語習得のしやすさから近年では英語圏以外の様々な国での英語学習に使用されています。
    シンセティック・フォニックスは最近イギリスで主流になりつつあるフォニックスで、絵・音(歌)・触感やアクションで、物語仕立てで様々な感性(多感性)によって習得する方法です。
    岡山でもまだ導入が少ない新しい習得方法を採用しています。

    日本語レッスン

    人前で英語を話せる様になるための大事な要素

    英語教室で日本語レッスン?と驚かれる方もいらっしゃいますが、これがFranklin school海吉校の他とは違う特長です。古文、漢文、現代文、百人一首など厳選された名文、名作を大きな声で『素読』していきます。
    毎月1作品をみんなの前で暗唱。最近は毎月ずつ、自分の読んだ本の紹介コーナーも設け、低学年は童話、絵本、中学年からは高学年は伝記を読み、その内容・感動したことを発表していきます。人前で堂々と話をする、自分の意見を言うことは(日本人が苦手とするところです)、英語を話させるようになる必須の要素です。
    英語クラスの前後どちらか15分の短いものですが、日々続けることで身についていくレッスンです。